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ご利用案内[主催者のみなさま]
使用上の注意事項

使用にあたっては、次のことに注意し、担当者の指示に従ってください。
施設の取り扱い
(1) 使用者は、建物・付属設備・備品等をき損・紛失しないよう、常に善良な管理者の注意をもって使用してください。
万が一事故が起きた場合は、使用者の責任において原状に復旧または弁償をしていただきます。なお、備品を所定の位置から持ち出したり、他の目的に使用することはできません。
(2) 床面工作施工および屋上看板設置の場合は、事前に当センターへ工事施工届出書と図面を提出してください。
(3) 展示・装飾に際して、壁・扉・ガラスに釘・塗料・油・糊付・テープ等により施設を汚損することは禁止します。
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管理責任
(1) 使用期間中に発生した事故は、すべて使用者の責任となります。したがって、事故防止には万全の注意を払ってください。また、必要により保険をおかけください。
(2) 展示会出品物及び各種造作物は自立型とし、実演又は外部からの力により転倒することが無いよう適切な措置を講じ、安全確保に万全を期してください。
(3) 使用日より、使用者の責任において、防火・盗難等事故防止のために警備員をおいてください。
(4) 搬入・搬出時等に使用するゲートには、安全管理・搬入出車両管理のため警備員を配置してください。
(5) 展示会開催時、インテックス大阪のロータリー入口に公共交通機関・来場車両の混雑緩和・案内のため整理要員を配置してください。
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清掃管理
(1) 使用期間中は、展示場・付帯施設(事務所・湯沸し・便所・倉庫・ピット等)を清掃してください。
(2) 装飾の準備・撤去時の残材および廃材・梱包材・紙屑等は、会場内外に放置せず所定のゴミ置場に収集し持ち帰りください。
(3) 実演に伴う残滓・廃油・切削屑については館外に保管し、使用者が責任をもって処理業者へ回収依頼し搬出してください。
(4) ゴミ等は再利用できるものは分別を行い、ゴミの減量に努めてください。また、使用期間中に生じた全てのゴミ・廃材等は、毎日完全に処理搬出してください。
(5) ごみの処理・処分ついては、廃棄物処理法及び大阪市条例に基づき適正に行ってください。
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展示物・装飾資材の搬入搬出
(1) 車両の進入については、事前に当センターと打合せを行い、その指示に従ってください。
(2) 展示物・装飾資材の搬入搬出は、大小にかかわらず、各展示館の搬出入口より行ってください。
(3) 展示物・装飾資材の搬入搬出には防音に努め、近隣の迷惑にならないようにしてください。
(4) 重量物の展示や装飾資材の搬入搬出において、床面に損傷が生じたときは復旧していただきます。
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展示物の搬入搬出に対する制限
(1) 重量物の搬入搬出・据付設置時は、床面に集中荷重がかからぬよう分散措置をとってください。
(2) 床面荷重(静止荷重)制限は次のとおりです。
(ア)アスファルト床 5.0t/m2 1〜5号館Aゾーン、6号館A・Bゾーン
(イ)コンクリート床1.0t/m2 5号館Bゾーン
  2.0t/m2 6号館C・Dゾーン
(ウ)インテックスプラザインターロッキング0.5t/m2
(エ)コンクリート樹脂塗 0.55t/m2  6号館採光ギャラリー
(3) 展示物の据付に際し、揚重機のアウトリガーはサブピット蓋に掛けないでください。
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装飾作業
(1) 催し案内は定められた場所に掲示してください。
(2) 消火器は準備当日より設置してください。
館内は原則として禁煙です。
喫煙は所定の場所でお願いします。
(防火・防災管理要項参照)
(3) 会場内の通路幅(避難通路・階段に直通する通路を含む)は、原則として4m以上確保してください。
(4) 消火栓・消火器・火災報知器・誘導標識等、防災関係の周辺及び点検口周辺は、展示品・装飾品で隠蔽しないでください。 
(防火・防災管理要項参照)
(5) 床面上のカーペット・カーテン・ベニヤ板は、防炎性能を有するものを使用してください。
(防火・防災管理要項参照)
(6) 展示場内において許可なく裸火の使用、ガスボンベ等引火・爆発の危険性のある物品の持込みは禁止します。
(防火・防災管理要項参照)
(7) 天井・壁面・アネモ・ガラリ・スプリンクラー・配管・配線類は使用しないでください。
(8) 壁面フックを使用した後の針金や紐は、必ず取りはずしてください。
(9) 空調関係設備の吸込み口・吹出し口周辺はあけてください。
(10) 装飾用のネオンサインは禁止します。
(11) ガラス・蛍光灯・壁・天井・床・資材・備品等設備機器類に破損があったときは、速やかに当センターに届けてください。
*上記項目については、主催者事務局としても充分な監督指導をしてください。
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出品物の実演
(1) 出品物の実演に伴って発生する恐れのある危険や騒音・臭気・振動等には、万全の防止策を講じてください。
(2) 出品物実演のため機械油・切削油を使用して廃油が生じた場合、会場内の排水溝等に捨てることはできません。また、切削屑その他産業廃棄物は、使用者が責任をもって処理業者に回収を依頼し、搬出してください。
(3) 展示場内を汚損又はき損する恐れがある場合は、あらかじめ養生してください。
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水道・ガス・圧縮空気の使用について
(1) 使用者は、使用願書・工事施工届出書・配管図面を当センターに提出してください。
(2) 配管の接続工事は、有資格者または有資格者監督指導のもとで施工してください。施工については、メインピット内にあるヘッダーより取出し、漏洩のないよう接続・配管を行い、開催中随時保安点検に努めてください。
(3) 仮設配管後、給水を開始する場合は、水道法の基準に従い、管洗浄後通水し水質に留意してください。
(4) 排水については、下水道法に定められたPH・濁度など基準値以下にし、公害悪臭が残らないようにしてください。
(5) 圧縮空気については、コンプレッサーを所定の位置に設置し、アフタークーラーを取りつけ、専用の引込口内の接続フランジに接続してください。なお、コンプレッサーは低騒音型を使用し防音に配慮してください。また電動の場合は、漏電遮断器を使用してください。
(6) 人の立入る通路等を横切る場合は、U字型鉄板等で養生を行い、安全を確保してください。
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都市ガス(11000Kcal/m3)の使用について
  都市ガスを使用する場合は消防署の事前了解を得た後、大阪ガスエネルギー営業部開発推進室へ1カ月前に申し込んでください。
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メインピット内での作業
(1) メインピット内への危険物持込み、及び喫煙は禁止します。
(2) メインピット内で配管接続工事を行う場合は、ガスバーナー(酸素ボンベ・アセチレンボンベ)・電気溶接機等の裸火・火花の出る作業は禁止します。
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床面工事
(1) 床面工事を行う場合は、床面工事施工届出書・アンカー図面を当センターに提出してください。
(2) 一般展示場(1・2・3・4・5A・6A・6Bゾーン)の床詳細
解説図
(3) 展示のための基礎工事
a)5t/m2を越える時で基礎工事が必要な場合
解説図
b)5t/m2を越える時で基礎工事が不要な場合及び5t/m2以下の場合
解説図
 展示物の荷重に対応するよう鋼板面積を算出し、5t/m2以下を満足させてください。
(4) 床面にコンクリートベッドを設置する場合の養生
a)5t/m2を越える展示物でコンクリート基礎を作る場合 b)5t/m2以下の展示物でコンクリート基礎を作る場合
解説図
荷重面積を広げて5t/m2以下とすること
解説図
(5) アンカーボルト打設はアスファルト部分のみとします。
但し、以下のアスファルト部はアンカーボルトを打設できません。
a) 1〜5号館 : 床ピット端部から300mm以内 参考図
b) 6号館A・Bゾーン : メインピット及びサブピット端部から500mm以内 参考図
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床面復旧工事
(1) 床面復旧工事(アスファルト・コンクリート)は、使用者(主催者)と当センター職員で復旧(修復)の範囲程度等を協議のうえ、使用者が直接工事業者に発注、代金の支払いを行い、使用承認期間内に完工し、当センター職員立会検査のうえ引渡しを受けるものとします。
(2) アンカーボルトは抜き取りとし、アスファルト系路床材の充填・転圧を行い、原状復旧してください。
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駐車施設
(1) 場内の駐車場は、主催者事務局用として提供します。
(2) 6号館屋上とニュートラム中ふ頭駅西隣および場外に、有料駐車場を設けています。
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備品の取り扱い
(1) 1号館〜6号館事務所、倉庫に備えつけの備品については、主催者事務局用としてのみ使用してください。
(2) 使用に際しては善良な管理のもとに使用し、使用後は当センター職員の点検を受けて返納してください。
(3) 備品を紛失・き損した場合は、紛失・き損届を提出し、速やかに原状復旧してください。
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その他
(1) 展示館は、使用開始前に当センター職員立会いのうえ引渡しを受け、終了後は当センター職員による確認を受けた後に返還してください。
(2) 展示館は、午後10時以降の作業は認められません。搬入搬出扉は午後9時に閉鎖していただくこととなっておりますので、搬入搬出は午後9時までに終えてください。
作業時間については、出品者及び装飾業者等関係者に充分徹底してください。
(3) 開催中、電気・水道・ガス・圧縮空気の維持管理は、主催者において施工業者を現場に配置し、万一事故が発生しても速やかに対応できるようにしてください。また、展示会終了後は、毎日必ずメインピット内で元栓を閉めてください。
(4) 展示館内において、当センターの承認を得ずに物品を販売することは禁止します。
(5) 終業時は火の元点検等を確実に行い、責任者は主催者事務局に報告してください。
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